UECのマスコット、ウオンバット。 オーストラリア、シドニーで楽しく学ぼう。ユニバーサル・イングリッシュ・カレッジ。

UEC 児童英語教師養成講座−卒業生の声





修了生のコメント



■三輪 准子■

申し込み前に、いくつかの学校を見に行ったのですが、ユニバーサルの体験レッスンでの、ナオミ先生の「エプロンシアター」を見て「すごい!」と思って受講しました。発音のクラスは特におススメです。CD-Romに記録された実技レッスンは、目に見える成果としても、思い出としても貴重なものになりました。
そしてナント、帰国後すぐに、就職先が決まりました!KTC外語学院というところです。まずは福岡で研修を受け、それが終ると、長崎県島原市で新しくオープンする教室で、いよいよ先生デビューです。研修2日目にレッスンの指導を受けましたが、会社独自の教え方はあるものの基本的なやり方は同じなのでUECで教わった通りにこなしました。あまりにもすんな〜り授業を進めることが出来たので予定より早く終りました。この調子で頑張ります!                        


■Atsuko■

1週間現地のチャイルドケアセンターに研修に行ってきました。センターで毎日ひとつアクティビティーを行ったのですが、はじめは子供たちがなかなか言うことを聞いてくれず大変でした。ただ子供たちは好奇心旺盛なため、先生を見習って言い方に変化をつけたり、動作を大きくしながらアクティビティーを行うとだんだんと、楽しんでくれるようになりました。特に歌が大好きで、日本の歌を教えるとすごく興味を示してくれ外遊びの時間までずっと歌っていてくれました。1週間とかなり短い期間でしたが、かけがえのない時間を過ごす事ができました。TCETコースは、タイトなスケジュールで毎日おそくまで大変でしたが、すばらし先生方に教えていただき充実した日々を過ごすことができたうえ、一生の友達と出会うことができました。本当にこのコースを受講してよかったです。そして、将来この資格を役立てたいです。



■Hitomi■

J-Shineの資格取得に必要なチャイルドケア実習。 体力的には大変でしたが、素晴らしい経験と思い出になりました。 子供達の笑顔や笑い声など、UECを卒業した今でも忘れられません。 

実習中、1日一つのアクティビティを自分で用意していき、子供達の反応を記すことが、課題の一つです。 私は、『日本の文化を伝える』を自分の中の目標とし、折り紙、歌、こいのぼり作り、指遊び、絵本の読み聞かせを行いました。 私の実習先のチャイルドケアセンターでは、先生方が日本の文化をよくご存知で、アクティビティを行う際のバックアップや、事前事後のアドバイスをいただくことができました。 あいさつや、ジャンケンのかけ声など、日本語をおりまぜて行いましたが、子供達の素直で自然な反応は可愛く、日本語を上手に発音するところには驚かされました。 『日本人の先生がいたんだ』という足跡を残そうと取り組んだ、こいのぼりづくり。 縫ったり、ペイントしたりと時間はかかりましたが、子供達の手形をうろこに見立てた大きなこいのぼりは、私の実習最終日に、無事に園庭で空を泳ぐことができました。 完成したこいを見せた時の子供達の息をのんだ姿や、”A big fish”と叫ぶ声を今でも昨日のことのように覚えています。 先生方や子供たちのご両親にも、気に入っていただくことができました。  

 

 この実習を通し、オーストラリアと日本の文化、習慣、教育プログラムやそれを受けている子供達の違いなど、大変多くのことを学ぶことができました。 子供達や先生方との会話の中で、英語の言いまわしやコミュニケーション力もずいぶん身についた気がします。 私の小さな疑問一つ一つに対し、きちんと答えてくださった園長先生、笑顔でサポートしてくれた先生方にも、心から感謝しています。 これからも、メールでやり取りしながら、機会があれば、子供達に会いに行こうと思っています。

    学校には日本の英会話教室からの求人情報が届くので、在校生&卒業生には随時ご案内しています。

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