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J-Shineの資格取得に必要なチャイルドケア実習。 体力的には大変でしたが、素晴らしい経験と思い出になりました。 子供達の笑顔や笑い声など、UECを卒業した今でも忘れられません。
実習中、1日一つのアクティビティを自分で用意していき、子供達の反応を記すことが、課題の一つです。 私は、『日本の文化を伝える』を自分の中の目標とし、折り紙、歌、こいのぼり作り、指遊び、絵本の読み聞かせを行いました。 私の実習先のチャイルドケアセンターでは、先生方が日本の文化をよくご存知で、アクティビティを行う際のバックアップや、事前事後のアドバイスをいただくことができました。 あいさつや、ジャンケンのかけ声など、日本語をおりまぜて行いましたが、子供達の素直で自然な反応は可愛く、日本語を上手に発音するところには驚かされました。 『日本人の先生がいたんだ』という足跡を残そうと取り組んだ、こいのぼりづくり。 縫ったり、ペイントしたりと時間はかかりましたが、子供達の手形をうろこに見立てた大きなこいのぼりは、私の実習最終日に、無事に園庭で空を泳ぐことができました。 完成したこいを見せた時の子供達の息をのんだ姿や、”A
big
fish”と叫ぶ声を今でも昨日のことのように覚えています。 先生方や子供たちのご両親にも、気に入っていただくことができました。
この実習を通し、オーストラリアと日本の文化、習慣、教育プログラムやそれを受けている子供達の違いなど、大変多くのことを学ぶことができました。 子供達や先生方との会話の中で、英語の言いまわしやコミュニケーション力もずいぶん身についた気がします。 私の小さな疑問一つ一つに対し、きちんと答えてくださった園長先生、笑顔でサポートしてくれた先生方にも、心から感謝しています。 これからも、メールでやり取りしながら、機会があれば、子供達に会いに行こうと思っています。
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